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外構工事として芝生を植えてみよう

これから外構工事を考えているとすれば、庭に芝生を植えてみるのも良いかもしれません。芝生はもともと雑草になりますので、そこまで悪い環境でなければそれなりに育ってきます。特に重要になるのは日光が当たるところに増えることです。外構工事といっても、やみくもに芝生を植えてもすべてが育つわけではありません。庭の中で、光が比較的当たりやすい場所を中心に芝生を植えてみるのがよいです。どれぐらいの日光が当たればよいかといえば、1日4時間から5時間ぐらい当たればベストです。ただ、3時間ぐらいでも特に問題なく育っていくでしょう。完全にひかれるところは枯れていく可能性がありますのでその部分だけはコンクリートやタイルなどで埋めておけば問題ありません。あるいは、日陰でも育つ花などを得ておきましょう。芝生を育てる場合には、春場に少し肥料をまけばあとは自然に広がっていきます。ただ肥料をまきすぎると、病気になりやすくなります。人間でも食べ過ぎると病気になるのと同じ仕組みです。

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